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海亀の産卵を観に バタアンへの旅

だいぶ、だいぶアップをさぼってしまいました。。。ごめんなさい!
ちょっと古いネタになってしまいますが、少しずつアップして行きます。

12月末、友人のご家族と共に、海亀の産卵を観に行ってきました。
あまり知られていませんが、毎年12月~1月にかけて、バタアンというスービックを少し越えた所にある海辺に、海亀が産卵に帰って来ます。
そこでは海亀の産卵が観られるのと、海亀保護センターで産まれたばかりの海亀の赤ちゃんを海に放流することができます。
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夕方、海亀保護センターへ行って、子亀の放流をさせてもらいました。
その日に産まれたばかりの子亀。小さくて、本当に可愛いです。


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息子達も初めて触れる子亀に釘付け。

1歳半の息子でも、小さな弱い物を慈しむ事を直感的に分かっているようで、とても大切に大切に触っていました。
可愛い子亀と、優しい息子達を見て癒されました。

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子亀の放流は1匹300ペソ(約600円)でトライさせてもらえます。300ペソ払ったのですが、結局一人5匹以上は放流させてもらえたんですけどね。

海で大きくなってね、と子亀に語りかける息子。

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一生懸命海を目指して歩いていきます。皆で頑張れ、頑張れ!無事に大きくなってね!と叫びながら観ていました。

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海に入って行った子亀を見て涙。
まるで自分の子供達が荒波に揉まれることを覚悟で人生に挑んでいくのを見たような気がして。。。
勝手に子亀と自分の息子達を重ねて涙する母でございました。アホ?

一度宿へ帰って、夜中の12時に海亀保護センターで係の人と合流。
今度はいざ海亀の産卵を観に出発!
歩くこと1時間半。。。何も見えません。ただただ真っ暗な海辺を懐中電灯の明かりを頼りに歩くのみ。

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今夜はもう観れないねと諦め、主人とお互いを慰め合ってとぼとぼと歩いて帰る途中、最後の最後で海亀発見!残念ながら、産む瞬間は見えなかったけれど、産卵の直後で泣きながら一生懸命卵を穴に隠していました。
本当に泣くんですね!

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保護センターの係の人がせっかく亀さんが埋めた卵を掘り返し、数を数えたところ103個もありました!触ってみると、ピンポン玉みたいにちょっと軟らかくてぺこぺこしていました。
白くて、暖かくて、命を感じました。

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お母さん亀にナンバーや情報が書かれたタグを付けます。こうしておくことで、他の海で発見された時、海亀の行動が分かるようにするんだそうです。

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ここでは、見つけた卵はすぐに保護センターへ持ち帰って、そこで卵から孵らすそうです。何故かというと、野良犬が見つけて食べてしまうケースと、現地の人間が掘り起こして食べたり、売ったりしてしまうんだそうです。
海亀のサンクチュアリなのに、現地の人が海亀を守れないのは悲しい事だと嘆いていました。

とても大きなお母さん亀でした。

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お母さん亀、産卵という大仕事を終えて一心不乱に海を目指します。
後姿が逞しい。お疲れ様。

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保護センターに戻り、係の人と一緒に卵を埋めました。無事に孵ってくれますように。大きな海亀になってまた戻って来てね!と祈りながら帰途に着きました。
宿に着いたのは朝の2時。とても疲れていたけれど、素晴らしい物を見せてもらった満足感に主人と二人、いつまでも興奮して語り合いました。

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宿泊はPhi Phi Hotelというかなりローカルな小さな宿泊施設(あえてホテルとは言わない)に泊りました。
一番豪華なスウィートに泊ってみたものの、すごくローカルな感じでございました。でもお湯も出たし、エアコンもあったから私としてはかなりOK。安いもの。

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ご飯がわりと美味しかったです。フィリピン料理しかないのですが、フライドチキンとか、魚のホイル焼きとか結構いけましたよ。写真は典型的なフィリピンの朝ごはん。

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帰り道、スービックにあるオーシャンワールドに寄ってイルカショーを観ました。子供たちは大喜び。

午前中にマニラを出てバタアンを目指し、途中スービックでランチ、その後ホテルチェックイン、夕方子亀の放流、夜中、海亀の産卵を観に行く、翌朝チェックアウトの後スービックでオーシャンワールドに寄って帰る、というコース、いかがでしょうか?お薦めですよ。

ホテルは海辺にたくさんあったので、Phi Phiでなくて良いと思います。他に良いホテル見つけた方は教えて下さいね!
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Trip to Kuala Lumpur

先日、友人の結婚式に出席する為クアラルンプールへ行ってきました。

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クアラルンプールに行くのは7年ぶり。以前7年も住んでいた土地なので、第二の故郷に帰った気分ですごく嬉しかったです!
クアラルンプールのシンボル、Petronas Twin Tower。

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クアラルンプールは東南アジアの中では以前から発展した都市だったけれど、この7年間で更に開発が進んでました。ホテルもたくさん建っていて悩んだけれど、以前からなじみのあるMandarin Oriental Kuala Lumpurに宿泊。
Premium City Viewにしたらとても広く、良いお部屋でした。子供達も大喜びで走り回ってました。


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クアラルンプールでのお楽しみは食べる事!(どこへ行ってもそうですが。。。)
まずはMandarin OrientalのChineseレストランで飲茶を食した後、夢にまでみた絶品ドリアンクレープを頂きました。夫婦二人してこのデザートに目がなくて、3泊の旅で3回も食べに行ってしまいました。絶品でございます!

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こういうばっちい道端の屋台が美味しいんです!
地元の人も大好きな有名なビーフヌードル屋さん。すんごいばっちくて臭い所で食べさせられるんだけど、美味しいんですよこれが。


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子供にもトライさせてみたら気に入ってちゅるちゅる食べてました。
衛生面が気になる人には、こんなところで食べさせてって、卒倒されてしまいそう。でも安くて美味しいが一番。1杯約150円也。

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住宅街の一角にあるレストラン。こういう地元の人に愛されているレストランは間違いなく美味しいです。
マレーシア人の友達が家族とよく行くレストランで、お薦めの品を注文してくれたから何を食べても美味しかったなあ。(ゴキブリとかいますけどね)

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私達夫婦の好物、カンコンブラチャン。空芯菜をブラチャンというエビの塩漬けみたいな辛いペーストで炒めた物。シンプルなのに本当に美味しい!

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大好きなJalan Arowという屋台街。7年前と変わらず健在でした!
こういう所で手をべたべたにしてがつがつ食べるのが最高♪
チキンウィングとか、シーフードとか野菜とかお肉とかお腹いっぱい食べても一人1500円以内で済んじゃうんだから屋台って最高だよねん。


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カエルの炒め物もシンプルな味付けなのに美味しかった♪
カエルって、鶏肉みたいな味がするんですよ!

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食後は大好きなドリアンでしめる。
店を構えるとお金がかかるからでしょうね、車にドリアンをわんさか積んで売っているおじさん発見。
友達があーだこーだ交渉してくれてかなり安く美味しいドリアンを頂けました。
この甘い匂いと甘苦い味がたまらな~い。

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食べてばかりでもないんですよ。今回は結婚式に出席するための旅。とってもお金持ちのご子息の結婚式だったので豪華絢爛でございました。
シャングリラのグランドボールルームで盛大に。

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クアラルンプールはマニラと同様に、子供が楽しめる施設が少なくて、どこへ連れて行ったら良いのか悩みます。
ひとつはPetronas Twin Towerに隣接している水族館でしょうか。
子供たちが喜んでくれたので良かったです。

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あとは世界で一番敷地が広いと唱っているバードパーク。敷地内に色々な種類の鳥が放し飼いにされていたり、珍しい鳥が観れたりします。ひよこに直に触れられるコーナーが一番のヒット。子供達大喜び。
お散歩しながら半日たっぷり楽しめました。

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子連れ旅行で困るのはどこで子供たちを思う存分遊ばせてあげられるかと言う事。そんな時は、KLCC前(Petronasu Twin Towerに隣接しいてるデパート)にある公園がお薦めです!とっても広くて、玩具がたくさんあって、Twin Towerの眺めも良く言う事無し!でも昼間は暑いから、夕方Dinnerの前に行くのが良いかもしれません。

旅先では子供の遊び場探しも大変ですが、子供が喜ぶ食事を用意してあげる事も母親として困るところ。レストランで大人と同じ物を食べさせても全然食べてくれなかったり。(せっかく豪華なお食事だったりするのに!)
それを解消してくれたのが、KLCCのIsetanでした。スーパーの食材売り場には和食のお惣菜やお寿司など、子供が喜んで食べてくれる馴染みのある食べ物がたくさん販売されています。
私達が宿泊したMandarinはKLCCの隣にあるので毎日スーパーで子供達が好きそうな物を少しずつかって食べさせていました。これで親も子もHappy。お薦めです。

7年ぶりの第二の故郷への里帰り。食べてばかりの旅でしたが、7年間会っていなかった友人達とも会え、家族を紹介できて本当に楽しい旅でした。
マニラからわずか2時間ほどの旅。とても身近に感じました。
また行きたい!

台北への旅

8月末の連休で台北に行ってきました。急に行くことを決定したのでガイドブックもなく、何の情報もない状態での台湾入り。
子供を楽しめる所に連れて行ってあげられて、私達は美味しい物を食べれたらそれだけでOK!の旅となりました。
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まずは子供の楽しみ、台湾動物園へ行きました。
ここの目玉はやっぱりパンダ。2頭しかいなかったのと、寝ていて動かなかったのであまり満喫できず。パンダを観るなら香港の海洋公園の方が良いかも。
でもお土産売り場でパンダ物で盛り上がりました。


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台北のレストランで一番有名なのは、何と言っても鼎泰豐。看板メニューの小籠包が美味!火傷するくらい熱々の内に一気に頬張るのが正解!(早く食べ過ぎて写真撮るの忘れてちゃった)
永康街にある本店は朝からすごい行列ですが、台北101の地下にある支店は12時前に行けば並ばずに入れます。本店と、支店に2回も行っちゃった。うふふ。

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美味しい小籠包をたらふく食した後は腹こなし。台湾ドリンクで有名な橘子工房へ。ここはタピオカやナタデココがたっぷりはいったオレンジジュースに、更にパッションフルーツがた~っぷり入っているドリンクが有名。タピオカのもちもちさと、パッションフルーツのつぶつぶ感が入り混じって不思議な触感。美味~!!!台湾で食した中で一番のヒット!また飲みたい!

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そのドリンクを楽しみながら、目の前にある公園で子供たちを遊ばせたら子供達も大喜び。
台湾人の親子との交流を楽しみながら一休みです。
鼎泰豐本店から歩いて数分なので、ちょっと一休みに良いですよ。

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昼間どんなにたくさん食べても、夜になるとまた食欲が湧いてくる!台北駐在員さん達に人気という、梅子台湾料理・海鮮・擔仔麺へ。色んな芸能人も通ってるらしいですよ。代表的な台湾料理や海鮮をサーブしていて、どれも美味しかったです。生簀からシェフが生きたカエルをむんずと掴んで見せてくれました。子供達大喜び。これも食べるんだけどね。

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梅子で食べたミニ擔仔麺は、以外や以外。永康街にある擔仔麺の名店と言われているレストランより美味しく感じました。ジャージャー麺みたいな感じ。旦那様に驚かれながらおかわりしました~!
えへへ。

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食べ過ぎたので通りかかったお茶屋さんで試飲させて頂いて一休み。
中国茶って、色んな種類や年代があってとても奥が深いですね。良いお茶は本当に良い香りがして美味しかった。散々オイリーな物を食べただけに、お茶が殊更に美味しく感じます。
2種類の美味しいお茶を購入。

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中国茶葉を使ったお料理を楽しめるというお店、竹里館。エビの烏龍茶葉炒めや、雲南紅茶のスペアリブなどなど、茶葉を使って料理したメニューがたくさんあります。一番美味しかったのはマッシュルームのから揚げ紅茶の甘味ソース絡めです。
マッシュルームが普通のじゃなくて、中国特有の変わったきのこで美味でございました!
お茶屋さんだけに、戴いた東方美人というお茶も美味しかったです。

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台湾の夜はまだまだ終わりません。台北名物の夜市は絶対に行かなきゃ。
市場をぶらぶらとそぞろ歩くだけでも楽しい!
レストランの店員さんに教えてもらったローカルな市場は、本当にローカルしかいなくて、すごく庶民的で面白かったです。

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まるで日本みたい!夜市の基本、金魚すくい!
一生懸命金魚を捕る子供達、それを見守る大人達。日本と同じ光景で何だかほっとしました。
息子も夢中になって捕っていたけれど、うちの旦那様の方がかなり熱中していたかも。。。

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台湾屋台の名物、牡蠣入りオムレツ。ローカルの人達がばんばん買っていくので絶対美味しいんだろうなと思って買ってみたら、あら?イマイチ?片栗粉入れ過ぎててドロンドロン。おかしいなあ。美味しいと聞いていたのだけれど。ちょっと残念なお味でございました。

他にも色んなレストランへ行ったけれど、台北駐在員お薦めの雲南省料理の人和園雲南菜というレストランも美味しかったですよ。

こ~んな感じで、子供も楽しんで大人は料理を楽しんで、目標達成!満足満足の旅でございました。。

ボホール島の旅

先日私の両親が来比していたので、ボホール島に行ってきました。
ボホール島はセブ島に近い位置にあり、マニラから飛行機で約1時間10分。
今回はAmoritaというタグビララン空港から車で40分程行った所にある、パングラオ島のリゾートに宿泊しました。
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Amoritaは崖の上に建っていて、プールからの海の眺めは最高だけれど、ビーチにパラソルや椅子が用意されていないのと、ビーチが毎朝昆布でいっぱいになってしまっていて、綺麗!という感じではないのがちょっと残念でした。


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でも、息子達はプールと海があれば大満足。
おじいちゃんやパパと海の生き物を見つける探検をしたり、漁師さんから釣った魚を見せてもらったり(父がうにを踏んで大変だったので要注意!)砂のお城を作ったりと、たくさん遊んでもらって本当に楽しそうでした。

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母はビーチでのんびりマッサージ。(後ろでお砂遊びをしているのがおじいちゃんと息子達)
1時間300ペソ(約600円)で波の音を聞きながらマッサージしてもらえるなんて最高でしょう?父も母も気に入って2回もしてもらってましたよ。

もちろん私もマッサージしてもらいましたが。

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私は1歳の息子とお留守番をしていましたが、他のメンバーはイルカを見たり、シュノーケリングをしたりするツアーに参加しました。イルカがたくさん近くで見られたり、シュノーケリングを楽しめたり、良いツアーみたいですよ。ボート貸し切って、4人参加でも1100ペソ(約2200円)だから本当に安いものです。ボホールへ行ったら是非お試しを!


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ボホールは、ビーチだけでなく観光も楽しめます。空港でチャーターしたバンの運転手さんにDay tripに連れて行ってもらいました。リゾートから牛、やぎ、水牛、馬などがのんびりと歩いているような田舎道を眺めながら車で走る事約40分でチョコレートヒルズに到着。有名な割には可愛らしい規模のヒルズでございました。こんもりとした丘が可愛いけどね。


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次はバタフライファームへ。全然期待してなかったけれど、色んなさなぎが見られたり、蝶の成長の過程が見られて結構面白かったです。蝶って死んだふりするの、知ってました?

飼育員さんに捕まっちゃったから死んだふりしてる蝶さん。。。

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その次はロボック川のリバークルーズ。
フィリピン料理のブッフェを戴きながら、ちょっとうるさいフィリピン人のおじさんの演奏をバックミュージックに川を下ります。なんてことないリバークルーズなんだけど、ジャングルの緑に癒されて、川下りしながら皆でお食事を楽しんで、それだけで楽しい気分になります。


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息子にとってボホール島のお目当てNo.1はターシャ。
前回ボホールを訪れた時から、世界で一番小さいメガネザルのターシャラブになってしまったんです。

可愛いでしょ~?
子供だけでなく、私もときめいてしまいました。

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下の息子もすごく嬉しそう。じーっと見つめてはきゃっきゃ言ってました。
1歳の息子の顔よりも遥かに小さいターシャ。本当に手のひらサイズで可愛いです♪

朝8時出発して4時にリゾートに着いたので、たっぷりと観光を楽しめた1日でした。

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ホテルの食事はイマイチだったので、ビーチを少し歩くとあるローカルレストランに毎晩出掛けて行きました。(お土産屋さんで買った皆でお揃いのターシャTシャツを着てお散歩)エビやイカのシンプルなグリルや塩焼きにしたマヤマヤなどがとても美味しかったです♪海辺で潮風に吹かれながら食べるシーフードは格別です。
皆が笑顔で、幸せな一時。

ボホールって、ビーチはボラカイほど綺麗ではないけれど、海あり、観光ポイントありで、日本から来た身内を連れて行くには最適な場所ですよね!
私たち家族にとっては2回目のボホールでしたが、同じ所へ行っても新鮮な気持ちで楽しめました。
息子達が楽しそうにしていてくれればどこへ行っても楽しいのですが。

旅行好きな私達一家。次はどこへ行こうかな。

パラワン諸島 エルニド ラゲン

イースターの連休で、”フィリピン最後の秘境”と言われる、パラワン諸島に行ってきました。
パラワン諸島の中で、45の島からなる”エルニド”島にあるエルニド・ラゲン・アイランド・リゾートに宿泊しました。

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マニラからはプライベート空港からプライベートプロペラ機で約1時間15分でまずパマリカン島に到着。
その後船で約45分。
たくさんの島が点在する中にエルニド・ラゲン・アイランド・リゾートがあります。


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このリゾートでは毎日3食付いていて、ボートに乗ったり、他の島でシュノーケリングをしたりするアクティビティーが全て無料で楽しめます。

毎日色々とアクティビティーが有りすぎて忙しい程。
私たちは余すところなくアクティブに楽しみました。


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ボードで40分程行った所にある島へ。

白いパウダー状の砂浜、青い海。
子供はおおはしゃぎで走り回ったり泳いだり。

のんびりとしていて最高です。

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この島で食べたランチが一番美味しかった!
蟹やらBBQやら食べ放題。

海のすぐ側で、水着のまま汚れるのも構わずに食べるシーフードって最高ですね。
ワインも頂いて最高の気分。


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食事はピクニックランチと言って、他の島へ行って食べる事ができます。
全てブッフェなのでついつい食べ過ぎてしまって大変!

食事の後、お腹一杯で幸福な気持ちに浸りながらのお昼寝は最高です。

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Big Lagoonというラグーンへボードで行きました。とても天気が良かったので、そのラグーンの色の素晴らしい事。息をのむ美しさでした。

ここでも船から直接シュノーケリング、カヌーが楽しめます。

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椰子の木の葉で息子達二人の帽子を作ってくれました。

自分が椰子の木で魚やバッタの形を作る講習会もあったので参加してみました。
せっかく習ったけれど一人では作れないかも。。。


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ラゲンのプール。夕方プールサイドのんびり夕陽を眺めながら飲むワインは美味しかった~。
夕食も雨でない限りプールサイドでブッフェを頂けます。
海がすぐ目の前にあるというだけで贅沢な気分になれます。


3泊4日で行ったのですが、長すぎず短すぎず、丁度良かったです。
アクティビティーが全て含まれている事と、食事代が込みなので、料金を気にすることなく楽しめました。
食事は残念ながらまあまあで、毎食ブッフェなので、正直飽きてきます。BBQで頂くシーフードが一番美味しかったかな。

部屋は清潔で良かったのですが、歯ブラシなどのアメニティーが充実していなかったので、行かれる方は是非持って行って下さいね。

マニラから飛行機と船を乗り継がなくてはならないのですが、プライベート飛行場なので、チェックインは45分前までだし、ラウンジで軽食をサービスしてくれるし、船へのアクセスも問題ないので、マカティの家を7時半に出て11時にはもうホテルに着いていました。
とても近いので、気軽に行ける感じが有り難いです。
とは言え、お値段は結構するのでそんなに気軽に何度も行けませんが。。。

私達にとっても、子供達にとっても良い思い出になりました。
プロフィール

☆でこでこ☆

Author:☆でこでこ☆
2009年からフィリピン生活をスタート。マニラで旦那さまのK氏と3歳の息子と8か月のベビーと暮らしています。以前はマレーシアのクアラルンプールに7年間住んでいました。マニラでの生活をEnjoyすべく奮闘中です。よろしくお願いします!

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